はじめまして。
このブログ「slowgrowth.jp」を運営している、もりの やまねです😊
私は、アダルトチルドレン(AC)の当事者であり、HSPの傾向もあります。
社会にうまくなじめない自分を「出鱈目な人間」だと思いながら、長いあいだ「生きづらさ」を抱えて生きてきました。
今は一児の母ともなり、何とか母としても頑張っているところです💪

自己紹介|生きづらさの根っこにあったもの
父は重度のアルコール依存症、母はその父をいつも罵っている──
そんな家庭環境のなかで育った私は、幼い頃から周囲に馴染めず、「自分には重大な欠陥があるのではないか」と感じ続けてきました。
自分が変だから周囲の人と関われないのか、関われないから変なのか──
答えが出ないままもがくうちに、生きづらさはどんどん蓄積し、
時にはもう逃げ場がないと感じるほど、追い詰められたこともあります。
ACは医学用語ではなく、診断名でもありません。
それでも、「子ども時代の体験」が今の生きづらさにつながっている、という確信はあります。
だから私は、自分をまさにACの特徴に当てはまる人間だと思っています。

また、心のことを学び、このブログで言葉にしていく過程の中で、新たな自分の一面にも出会うことができました。
それは、私にはHSP(繊細で感受性の強い気質)の傾向もあるということです。
自分の生きづらさは、後天的な影響によるものだけではなく、持って生まれた感受性によるところもあるのだなと気が付きました。
人の機微に敏感であること。周囲の空気に影響されすぎてしまうこと。
それは「生きづらさ」の一因でもあるけれど、感受性の強さとして自分の個性にもなっているんだと思います。

映画・ドラマなど様々な作品から学んできたこと
そんな私は現実逃避をするように、子ども時代から映画・ドラマに没頭してきました。
オタクや専門家のように体系立てて全てを網羅的に観ているわけでもないんですが、子どもの頃から、この映画・ドラマ・本などの作品は、何を表現しているんだろう、どんなメッセージを受け取ることができるんだろうと考えることが癖になりました。
今思えば、そうして作品と向き合うことで、自分の孤独を紛らわしてたのかなと思います。私にはとても必要なことだったんじゃないかな。
そして、多くの作品から色んなことを学ぶことができたし、今も学び続けているように感じています。

昔から、特にホラー系が好きでした。日常生活の場がホラー寄りの環境だった影響でしょうか笑
このブログについて
そこで、このブログ「slowgrowth.jp」では、
私が出会った映画・ドラマ(ときどき本も)を手がかりに、
生きづらさを抱えた一人の目線から、
現代社会と人間について考えたことを、批評として書き残していきます。
自分が生きた証みたいな感じです。
その必死の痕跡が、同じように生きづらさを抱えながら必死に人生に立ち向かっている仲間に届けられたら嬉しいです。
さらに、 趣味で制作しているオリジナルの創作物についても載せていきたいなと考えています。
また、以前は自分の経験談、子育てに関するいこと、エッセイ等を中心に書いていたので、それらの記事も残っていますし、今後も時々書くかもしれません!

その他の発信
ブログでは、主に作品の批評を載せていきますが、その他の場所でも様々な発信をしております。
📖 note
noteでは、映画・ドラマ・本などについて、批評記事には書けなかった感想や批評の裏話的なものをまとめています。
また、週間の定期記事のほか、気まぐれにお届けしている日記的な記事、エッセイ、子育てに関することなども掲載中です!
今後は、コメント欄も活用して、皆さんとの交流の場にできたらいいなと思っています。
最近、休眠中ですが、インスタもやっています。
これから絵も時々描こうかなと思っているので(全くの素人なんですが好きなんです)、そういうものを載せたいなと思っているところ。
💬Threads
→https://www.threads.com/@slowgrowth.jp
ちょっと気づいたこと、長文記事にするほど考えがまとまっていないけど大事なことなんかを、短くタイムリーに発信する場として活用しています。

でも、表現するっていいことだなと思います。
おわりに
「生きづらさ」を抱えていると、
心を通わせられる誰かなんてこの世にいないんじゃないか──
そんな気持ちになることがありますよね。私もずっとそうでした。
このブログは、そういう仲間に宛てて書いた手紙みたいなものです✉️
そして、生きづらさ自体も、深く見つめてみれば、
ただの苦痛ではなくて、
自分自身に生きる実感を与えてくれる
人生の友ともなりうるものであることをお伝えしていきたいと思っています。
心がちょっと疲れたとき、
誰かと気持ちがつながる場所を探しているとき──
ふと立ち寄ってもらえるブログでありたいと願っています。
どうぞ、ごゆっくり読んでいってくださいね。

