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ついに、心理士資格の勉強を開始します!
今週末、心理士資格の教材が届きます
以前、心理士資格の取得を目指すことにした記事を書きましたが、その後すぐに申し込みをしました。
そして、今週末、ついにメンタルケア心理士®の資格取得に向けて、通信講座の教材が届きます!!
ものすごく楽しみでもあり、新しいことが始まることへのちょっとした不安というかドキドキもあり・・・。
新しいスタートの前に、アダルトチルドレン(AC)でHSP傾向のある私が「学ぶこと」とどう向き合ってきたかを振り返って考えてみたい
今の私にとって「学ぶこと」は、とても前向きな営みになっています。
けれど、少し前までは「何かを学び始めてもどうせ続かない」「試験はギリギリでどうにかなっても、専門性を育てるところまでは無理」と、自分に対してどこか冷めたような気持ちを抱えていました。
それでも今、私は「続けることはできる」「習慣はつくれる」と思えるようになってきました。
これは、長い時間をかけて試行錯誤してきた中で、ようやく見えてきた希望です。
(合格できるかどうかについては、正直ちょっとだけ不安もありますが笑)
ちなみに、私が今回受講するのは以下の講座です。
ヒューマンアカデミー通信講座『メンタルケア心理士』心理学を体系的に学びたい方、あるいは自分自身の心と向き合ってみたい方には、とても良い第一歩になると思います。
▶︎私が心理士資格を取得しようと背景などの話はこちらの記事に書いてあります。
心理資格の通信講座3社を比較!アダルトチルドレンでHSP傾向のある私が選んだ講座と決め手
昔の私は「学び」が苦手だった
私にとって「学び」は、いつも困難を伴うものでした。
興味があっても、集中しようとすると、頭の中にいろいろな感情が渦巻いてしまう。焦り、不安、過去の記憶……。
それらが勝手に浮かんできて、目の前のことに意識をとどめるのが難しかったのです。
感情の波もとても激しくて、ある日はものすごく集中できるのに、次の日は何も手につかない。
せっかく集中できても、その反動で夜に眠れなくなって、数日間まったく動けなくなるというサイクルもよくありました。
そんな日々を繰り返すうちに、「コツコツと何かを続けること」に自信が持てなくなっていました。
そして、もっと深いところでは、こんな恐れを抱えていたのです。
「コツコツ努力して、それでもダメだったら——自分には能力がない、可能性がないと突きつけられるんじゃないか」
この恐れは、私の中でずっと息を潜めていました。
だからこそ、本気を出すのが怖かった。中途半端にしておけば、「本気出してないから仕方ない」と自分を守れる。
でも、心のどこかでは「いつまでも本気を出せない自分」に対して苦しさも感じていたのです。
ACやHSP傾向のある人に特有の「学びにくさ」とは?
私のこうした感覚は、アダルトチルドレン(AC)・HSP傾向があるという背景と深く結びついていると感じています。
感情が先にあふれて、「今ここ」にとどまれない
子どものころ、感情を安心して表現できる環境がなかったため、大人になっても感情の扱い方がわからず、心の中が常にざわついてしまう。
学ぼうとするたびに、頭の中で感情が騒いでしまい、集中できない。
これはACの方、HSP傾向のある方にとってとてもよくある感覚ではないかと思います。
自己肯定感の低さが、「積み重ねること」を阻む
「どうせ自分にはできない」——そんな声が自分の中から聞こえてきて、努力しようという力が湧いてこない。努力してダメだったら、どうしよう。
失敗を過度に恐れる気持ちが、自分の目標への一歩を踏み出す勇気を挫いてしまう。
失敗をしようが何をしようが、自分は自分のままで大丈夫なんだという安心感が持てないから、失敗を極度に恐れてしまうんですね。
そんな心の癖が、目標への歩みを一歩ずつ進めるという積み重ねを止めてしまいます。
成果よりも安心感を優先してしまう
ACやHSP傾向のある人は、学びの前提となる「安全感」を得るのにとてもエネルギーが必要です。
少しでも不安になると、学ぶどころではなくなってしまう。
それは「自分を守るため」の反応でもあるのです。
習慣を味方につけて、少しずつ変わってきた
そんな私が変わるきっかけになったのは、「習慣をつくる」という意識でした。
頑張らない。気合いを入れすぎない。楽しくやる。
「これなら続けられるかな?」というくらいの小さなステップを、毎日の中に組み込んでいく。
たとえば——今、私は趣味で英語の勉強をしており、もう3年くらい継続しているんですが、こんな感じてやっています。
- 朝起きて、online英会話を15分から25分くらいやる。
- 朝ごはんを作ったりしながら、英語でニュースを聞く
- Netflixは、基本、英語音声で英語字幕をつけて楽しむ
- アプリなどで学習したことを記録する
- 調子がいい日でも、あえて“ほどほど”でやめる
こんな感じで3年ほど続けて、普通に英語でコミュニケーションを取り、会話やディスカッションを楽しめるレベルにまで成長しました。
もっとも、英語は趣味で勉強してるだけなので、テストなどがあるわけではないから、マイペースにやれるという面もあります。
それでも、継続は力なりを実感するという経験ができたということの価値は大きい気がします。
この他にも、私は自分のルーティンとして、筋トレ、ヨガ、ドイツ語の学習などをやっていて、どれも毎日コツコツと続けています。
こうした「ちょっとだけできた」という感覚の積み重ねが、自分の中に「私は続けられる」という新しい実感を育ててくれました。
あとは、色々なツールを使って、自分の努力を楽にするという工夫も大事ですよね。
私は今、Awarefy(アウェアファイ)というアプリを使っているのですが、それによって毎日の継続を助けられている面も大きいです。
学習したことをそこにログとして残し、学習習慣を可視化できるという機能が努力を続けるための大きなバックアップになっています。
さらにはマインドフルネス習慣をサポートしてくれ、AIによるコーチングの機能もあるので、
努力を継続するためのベースとなる心の安定を支えてくれているという点が一番大きいと感じています。
学びは、心の土台を育てるもの
今になって思うのは、「学び」とは、知識を得るだけでなく、自分の心の土台を育てるプロセスなんだなということです。
若いころにこの継続力があったら、違う人生だったかもしれない——そんな思いがないわけではありません。
でも、紆余曲折を経て、ゆっくりでも「続けられる自分」へ成長することができたということが、誇らしかったりもします。
資格試験の勉強を始めることは、こうした自分の成長を確かめるという意味でも、私にとって価値のある挑戦なのかもしれません。
そしてこの先、メンタルケア心理士®としての学びを通じて、かつての自分のように悩んでいる誰かの力になれたら、こんなに嬉しいことはないですね!
おわりに:あなたも、小さな一歩から
もしこの記事を読んで、「私も変われるかもしれない」と少しでも思えた方がいたなら、ぜひ小さな一歩から始めてみてください。
学びは、それこそ「Slow growth(ゆっくり成長)」の精神で、自分をゆっくりと育てる気持ちで取り組むとちょうどよいかもしれません。
あなたのペースで、あなたの方法で。
ゆっくりでも、きっと積み重ねていけます。
📘 私が今回申し込んだ通信講座はこちら:
新しいことを学びたいと思ったとき、通信講座は自分のペースで学べるのが魅力です。
心理学に興味のある方や、心についてじっくり学び直してみたい方におすすめです。
📱 毎日の継続をやさしく支えてくれるアプリはこちら:
学びを記録し、自分の感情の変化に気づかせてくれるアプリ。私は、今回の資格学習にも活用する予定です!
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