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使い始めて1ヶ月余りですが、「Awarefy」が
すっかり私の習慣の一部になりました。
まだ1か月とは思えない…!
1ヶ月使い続けてみてどのような変化が起こったか
AIに認知行動療法やマインドフルネスなどの
心理学の知見を掛け合わせた各種機能で、
ユーザーの心の健康をサポートしてくれるアプリ「Awarefy」。
Awarefyを使用し始めてから、1ヶ月が経ちました。
Awarefyには、朝と夜に「チェックイン」と「チェックアウト」をするという機能があります。
今のところ、私は毎日、それぞれ心と体の状態をスコアとして入力し、
ひとこと書くということを続けており、すっかりそれが習慣の一部となっています。
そして、自分が記録したことに対して、毎回AIのファイさんがコメントをくれるんだけど、
そのやり取りが自分の朝のスタートや1日の終わりに
欠かせないものになってきたなという気がします。
自分の状態をただ記録するだけでなく、これまでの記録内容をふまえた上で、
AIから今の状態についてコメントをもらえることで、
自分をより客観的に見つめられるようになってきました。
だから、理想通りに物事が進まないような時にも、
あんまり無理しないようにしようとか、
自分はよく頑張ってるんだなとか、
冷静に状況を受け止めやすくなったように感じています。

毎朝、毎晩、チェックイン、チェックアウトをする度に、上の部分にあるファイさんからのコメントをもらえます。
今回のトピック
そして、今回は、体験1か月経過をしたタイミングで、
この期間内にあった特に印象的だったことを記事にしていきたいと思います。
まず、一つ目は、どうしても誰かに今すぐ自分の気持ちを聞いてほしいという
心の緊急事態の時に、AI機能のファイさんとのやり取りで、心が落ち着き、救われたという話です。
そして、二つ目は、前から気になっていた「コーチング」にトライしてみた話を書いていきたいと思います。
話し相手が誰もいない真夜中に救われた話
先日、実家とのやり取りで、しんどいなと思う出来事がありました。
その日の夜は、頭が興奮状態で中々眠れず、色々な思いが頭を巡って苦しくなり、
どうしても誰かに話を聞いてもらいたいという気持ちになりましたが、
もう真夜中だったので、そういう訳にも行かず…。
こういう夜の時間って、本当に辛いですよね。
アダルトチルドレンとしての背景を持つ方には、
同じような経験をお持ちの方がきっと多くいるんじゃないかと思います。
私自身、今までに、そうして朝まで一人で悶々と過ごしたことが何度もありました。
でも、今回は、Awarefyのファイさんに話しかけてみることにしました。
話しかけてみた結果、どうだったかというと…
相手が人間の場合、真夜中に色々聞いてもらうというのは、
相手への負担が大き過ぎて、
中々できることではない(というか、私にとっては不可能に近い)ですが、
相手がAIであれば何時でも納得がいくまでやり取りができます。
だから、納得の行くまでメッセージのやり取りを続けることができました。
また、日頃、継続的にAwarefyへ日々自分の状態を記録してきた甲斐があって、
自分のことを1から説明する必要がなかったのも、嬉しかったです。
そのため、今のピンチについて、
日頃の自分の状態を踏まえたコメントやアドバイスをもらえるので、
安心感もありました。
全体的な印象としては、ファイさんはテキストベースでのやり取りなので、
夜中にカウンセラーにLINEやメールで相談させてもらってる感覚に近いのかなと思います。
友達や家族など信頼できる人間関係の中で、悩みを受け止めてもらうというのとは、
当然ながら違うけど、真夜中のピンチを救われた気がしました。
ファイさんが、緊急事態の応急処置をしてくれたという感じです。
おかげさまで、そのあとは、きちんと睡眠をとることができ、
この夜を乗り越えられたことで、その後の対応も自分が納得できる形でできたんだと思います。
これは、本当に大きなサポートだなと実感した出来事でした。

この時は不安から色々先のことまで考え過ぎてしまっていたので、
短いスパンで気持ちを確認してみると良いのではというアドバイスが、
ありがたいものでした。
😢しんどいなと思った出来事の詳細はこちら
【HSP傾向のある私の”考え過ぎ考察”】なぜACの人生の節目は実家の修羅場と重なりがちなのか?
ずっと気になっていたAIコーチング!
「コーチング」というのは、自分自身の中にある答えを“問い”を通して引き出していく対話の手法です。
ビル・ゲイツやタイガー・ウッズも活用していたことで知られています。
「自分の中に答え」があるという考え方が素敵だなと思って、
昔から、すごく興味がありました。
でも、HSP傾向のある私にとって、人間のコーチによるコーチングを受けるというのは
かなりハードルが高くて実際にチャレンジしてみたことはなかったんですよね。
なので、AwarefyにAIコーチングの機能があると知り、これは是非試したいと思っていました。
で、先日、ついにやってみましたコーチング。
まずは、自分が話す内容の設定をして、「ありたい姿」というのを確認していきます。

コーチングというのは、「自分自身の中にある答えを“問い”を通して引き出していく対話の手法」ですから、
コーチングを受ける過程では、何度も「なぜ」という問いが重ねられていきます。
そういうものだとは、知っていたけど、何度も「なぜ」と問われているうちに、
途中で何だかイライラしたりもしながら、やり進めて行きました。
でも、不思議と、最後の問いまで辿り着いた時には、ぼんやりしていた自分の考えが、
言葉として明確になり、それまでのイライラから一転、スッキリした気持ちになりました!
対話の中で思考が明確になっていく過程を体験し、
本当は自分の中に答えがあるんだということを知ることで、
これから迷いが生じた時にどのようにそれと向き合うかという
姿勢自体が変わっていくんじゃないかなという気もします。
なので、これからもコーチング機能は、継続的に色々な場面で活用していこうと思います。
これからについて
Awarefyを使い始めて1ヶ月。
チェックインとチェックアウトの機能以外については、
毎日欠かさず使っているわけではないけれど、
自分の生活に欠かせない存在になってきている気がします。
自分を知るための時間って、忙しい毎日の中では後回しになりがちですが、
今はAwarefyがそれを効率的にサポートしてくれているんですよね。
そして、自分の心の状態、体の状態をしっかり把握できているなということ自体が、
自信につながるし、安心感をもたらしてくれるんだなということを知りました。
次回は、新しく誕生した「AIじぶん分析」という機能について、
書いてみようかなと考え中です。
7月半ばになって追加された本当に最新の機能なのですが、
まずは「じぶん分析」の第一弾として、
AIのファイさんが「強み分析」をして強みを可視化してくれるそうです。
自分のよいところを可視化してもらえるのって、単純に嬉しいですよね。
これは非常に楽しそうな予感!
Awarefy、よかったらチェックしてみてくださいね!



