AC・HSP当事者としての気づきと体験談 生きづらさに向き合う(AC・HSP体験とセルフケア)

アダルトチルドレンの私は休むのが苦手。気づいたことと向き合い方|気まぐれ日記

やまね
やまね

0か100かみたいになりがち。

今日はちょっと一息ついて、なるべくのんびり過ごしています。

私は適度なタイミングで休みを取るのが下手なので、今日は我ながらよい判断をしたなと思っています。

でも、いつもはこんを詰めてやり過ぎて、気がつくと限界になっていることが多いです。

アクセルを踏んだら踏みっぱなしみたいになって、ブレーキを踏むのを忘れてしまうことが多いんですよね。で、クラッシュしてしまう。

そういえば、子供の精神的な成長も、まずは感情を湧き上がらせるアクセルの機能が先に発達するらしいです。

一方、ブレーキの機能は、後から発達していく。

そのため、子供には一度感情が爆発したりすると自分で自分を落ち着けることが難しくなる時期があるようなんですね。

教育をテーマにした番組でこんな解説がなされているのを聞いたことがあります。

だから、私のように大人になっても、アクセルの方はかけられるんだけど、ブレーキの発達がまだ追いついていなくて、自分の心を落ち着けたり、適度に休むことができないで困っている人って結構いるんじゃないかな…。

つい疎かにしがちですが、休みを取るって、自分の心や体を守るために本当に重要なことですよね。

そのためにも、疲れたなという心身のサインが出てきたら、そのサインを見逃したり、ただ自分が怠けようとしているのではないかと疑ったりもせずに、そのサインに素直に従うこと。

今はその練習中。自分育ての大事な課題です!

  • この記事を書いた人

もりのやまね

私は、アダルトチルドレン(AC)当事者で、
HSP(繊細で感受性が強い気質)の傾向があります。

現在は、一児の母ともなり、不器用ながら何とか生きているところ💦

映画やドラマの鑑賞が長年の趣味で、
年とともに弱ってきた身体に鞭打って睡眠時間を削りながら、
胸に突き刺さるような名作を探究し続けています。

このブログ「Slow growth」では、
そんな私が出会った名作と言えるような 映画・ドラマ(ときどき本も)について批評しています。
そして、 同時に、自分の経験や生活実感をもとに
現代社会と人間の「生きづらさ」の構造を考察することを目指しています。

生きづらさっていうのは、ただの苦しみというだけではなくて、
生きる実感をもたらしてくれる 人生の友ともなりうるものであることを、
お伝えできたらいいなと思っています。

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