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正直に申し上げると、本当に勉強しているかというと若干怪しい💦
以前からお伝えしていた通り、私は今「メンタルケア心理士®」の資格の取得を目指しているところです。
しかし、私はアダルトチルドレン(AC)でHSP気質が強く、普段から「考えすぎ」「完璧にやらなきゃ」という思いにとらわれやすいタイプ。
その特性が悪い形で影響して、今まで試験勉強が結構苦手でもありました。
そして、最近、子どもの夏休みが始まって、子どもとの時間、仕事、家事、自分のルーティンなどをやりながら、勉強もするというのがやや手一杯な感じで、若干おざなりに😅
でも、つい先日1回目のレポートの提出を終え、段々試験の申込日も近づいてきました。
そろそろ、心を入れ替えなければなりません!
というわけで、この記事では気合いを入れ直す意味も兼ねて、
- 試験勉強って、AC・HSPにとって、毒にも薬にもなる
- メンタルケア心理士®資格取得までの流れ
- こころ検定®の内容や勉強法
- そして私の学習の進捗
- ついに本腰を入れて試験対策を考える
についてまとめていきます。
AC✖️HSPだからこそ資格勉強はプレッシャーにもなりやすいのですが、同時に「毎日少しずつ前に進んでいる」という実感が心の安定につながっている面もあるので、その辺も書いていけたらなと思います。
👉資格試験を受けようと思った話、勉強が苦手だった話は、こちらの過去記事をご覧ください!
試験を受けようと思った理由:心理資格の通信講座3社を比較!アダルトチルドレンでHSP傾向のある私が選んだ講座と決め手
試験勉強が苦手だった話:アダルトチルドレンでHSP傾向のある私が、「学ぶ」ことへの自信を持てるようになるまで——今週末、通信講座の教材が届きます!
💊 ACやHSPの人にとっての試験勉強|毒にも薬にもなる理由
📝 ACやHSPの人と試験勉強の関係
ACやHSPの人にとって、「試験勉強」は両刃の剣みたいなところがありますよね。
私は、前述の通り試験勉強が苦手でしたが、むしろ得意だという人も多いんじゃないかと思います。
理由は、余計なことを考えずに一つのことに集中できるから心が落ち着いたり、努力の成果がわかりやすいから達成感を得ることができる。
目に見える形で成果が出るから、続けやすいですよね。
一方で、私のように「できていない自分」を責めたり、考えすぎて疲れてしまったりして、苦手意識を持つ方もいるんじゃないかなと思います。
🙈「本当に勉強していたの?」の答え
今までのところ、講義のDVDを観て試験範囲の内容全体を把握するということをやっていました。
最初に全体像を把握するのって大事だと思って意図的にやっていたことではあったんですが、気がついたら漫然とDVDを観るだけになっていました💦
そのせいか、DVDを観ながらも「ちゃんと覚えられるだろうか」「試験に間に合うのかな」と不安になることが多くなっていたんですよね。
特に、夏休みに入ってからはDVDを観るペースが落ちてきたので、焦りが大きくなっていました。
なので、最近までは「本当に勉強していたの?」と聞かれたら、一応はしていたからYesとも言えなくはないんだけど…
試験勉強には全然なっていないという意味で本当の答えはNoという状況でした😖
☠️ 毒から薬へ 💊✨
そんな感じで、試験勉強がやや負担になり心の毒と化していたこの頃。
実は、もうすぐ1回目のレポートを出す予定日が迫ってきました💦
それで、このままではいけないと気合いを入れ直すことに。
で、色々見直して工夫したところ、これがちょっといい感じになってきました。
焦りや不安というネガティブな気持ちの原因にもなっていた試験勉強が、むしろ心の支えになっていくかもという予感。
具体的にどのような工夫をしているかは、「メンタルケア心理士®」試験の仕組みを解説した後にお伝えしていきたいと思います!
🥇 メンタルケア心理士®資格取得までの流れとステップ
「メンタルケア心理士®」の資格の手続きのためには、実は2つの要件が必要なんです。
そして、資格取得までの流れは大きく分けて以下の3ステップです。
- 教材学習(DVD・テキスト)
→ 心理学・精神医学・カウンセリング技法の基礎を学ぶ - レポート提出(全5回。随時提出。)
→ 学習内容を整理し、理解を深めるための課題。レポートといっても、論文を書くようなものではなく、添削問題集の問題をやるもので、問題は選択式。 - 修了認定テストを一定の成績で修了
→ここまでで、講座修了証を取得できる。 - 修了後に「こころ検定®」を受験
→ 合格して、資格登録の申請を行うことができます。
メンタルケア心理士資格登録を行うことで「メンタルケア心理士®」の称号が授与される!
心理学初心者でも基礎から体系的に学べるのが特徴で、講座のカリキュラムに沿ってしっかり学ぶことができれば、短ければ約3ヶ月くらい(ネットで調べると2ヶ月で合格したという方もチラホラ)で資格取得まで辿り着けるようになっています。
👇私が利用しているのは、以下の講座です。
ヒューマンアカデミー通信講座「メンタルケア心理士®講座」👇この講座については、以下の記事でご紹介しています。
ACでHSP傾向の私の人生を変える、新たな学びの本格始動|ヒューマンアカデミー通信講座『メンタルケア心理士』教材到着レポ
💖 こころ検定®とは?試験内容・受験方法・合格基準
こころ検定®は、日本学術会議協力学術研究団体の「メンタルケア学術学会」が監修する検定試験です。
主な出題範囲
- 精神解剖生理学
- 精神医科学
- 心理カウンセリング基本技法
試験は4択形式で、心理学初心者でも取り組みやすい内容です。
試験の形式は、CBT試験というもので、会場へ行って各自PCで受験するもの。
結果は、その場で一瞬で出るそうなので、試験後に合否を気にして過ごす日々はないから、HSPの私にも安心です😌
合格基準は、正答率70%以上。
出題範囲は講座のテキストの範囲なので、覚えることは明確になっています。
ただ、専門用語や人名(学者さんの名前)が多いので、細かい知識をどうインプットしていくかが大事なポイントになってきます。
さて、ここをどうするのかというのが私の目下の課題となっていました。
👉 詳しくは[こころ検定®公式サイト]もご参照ください!
✏️ 私の学習の進捗と課題|DVD完走からレポート提出へ
ここまでで、私はようやく DVD教材を全部見終える ところまで来ました。
前述の通り、全体を把握するためにまずはDVDを全部観てしまおうと思っていたので一応は計画通り。
でも、どんな勉強をするのかは何となくつかめましたが、今のところほとんど何も覚えられていない…。
とりあえず、最初のレポートは、教科書を見ながら答えを調べて出すことにしました(これでいいのか…?!)。
でも、これを機に、「試験に合格するための勉強」へと切り替えねば!
勉強開始から1ヶ月を過ぎたところで、ようやくエンジンがかかりました🚗
🧐 ついに試験に合格するための勉強に着手!
実際に、最初のレポートをやってみて思ったことは、ずいぶん細かいところまで問題が出るんだなということです。
しかし、一体この細かい知識をどうやって頭に入れたものか…。
テキストはボリュームがそれほどないものの、私にはこれを全部丸暗記するのは無理そう。
でも、今までの過去問が出ているわけではないので、問題演習中心にやっても全体をカバーできないかもなと思ったりしました。
そこで、色々調べてみたところ、講座のレポートの添削問題集の他に、こころ検定の公式ページで販売されている問題集もあることが判明。
とりあえずは、以下の二つのことをやってみることにしました。演習中心にして、まずは最低限の知識のインプットに努めるという作戦です。
そして、実際にそのやり方で勉強をやり出したところ、これが結構楽しい。
ノートにまとめることで、やるべきことが明確になっていくと心が落ち着くし、実際に覚えるのも達成感があって、毎日の成長を感じられるようになってきました。

どうやって勉強しようかという迷いがなくなって、楽しくなってきました。
まとめ|資格勉強は心を整える習慣にもなる
というわけで、メンタルケア心理士®資格の勉強を、本腰を入れて勉強し出して感じているのは、勉強=心を安定させる習慣にもなる、ということです。
資格取得を目指すことはもちろん大切ですが、「毎日少しずつ前に進んでいる」という感覚が、自分自身を支えてくれる要素になりつつある。
心理学やカウンセリングに興味がある方、子育てや人間関係で悩んでいる方、そしてACやHSPの気質を持つ方にもおすすめできる学びです!
👉 よかったら是非チェックしてみてください。
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