暮らしの中のセルフケアの工夫と習慣づくり 生きづらさに向き合う(AC・HSP体験とセルフケア)

予定が崩れるとしんどい…アダルトチルドレンの私が”習慣化”で守っている心のバランス|気まぐれ日記

やまね
やまね

イレギュラーに弱い。

今週はイレギュラーな予定が続き、なんだかすっかり消耗してしまいました。

なので、この週末は結構グッタリです。

イレギュラーな予定が入ることで疲れるのは当たり前のことのようですが、疲れ方が極端で、耳がよく聞こえなくなったり、言葉がうまく話せなくなったりと生活に支障をきたすレベルで弱ってしまうんですよね。

イレギュラーなことがあると脳が必要以上にフル活動してしまって、オーバーワークになるみたいで、こうなる感じです。

習慣化の力

裏返してみると、普段は、色々なことを「習慣化」することで脳の消耗を極力抑えて省エネで生活しているということ。

実は、この「習慣化」は、意識的にやっているところがあります。

「習慣化」することで、新しいこと、慣れないことに対して過活動になって暴走しやすい脳の働きを抑え、自分を安定させるという作戦です。

なので、毎日、いつ何をするかという流れがある程度決まっていて、そのルーティンをこなすことで、子育てや仕事、家事など、気をつけないと自分にとってはオーバーワークになりかねない事を何とかこなすことができています。

イレギュラーも必要

ただ、この作戦には弱点があるんですよね。

それは、生活の中には色々予期せぬことが起こるから、習慣通りに生活できない日って結構多いということ。

あと、いくら疲れてしまうとしても、人とのコミュニケーションはとても大事なことだから、たまには普段会うことのできない友人に会ったりもしたい。

また、いつもと違うことをすることで新しい発見があったりするわけだから、イレギュラーなことっていうのも必要ですよね。

なので、今週末のぐったりした経験をきっかけに、これからは、イレギュラーなことがあった時に、脳が暴走しないようにするにはどうしたらよいのかを工夫していくといいのかもなと思いました。

何かよい方法が見つかったら、ここでシェアしたいなと思います!

  • この記事を書いた人

もりのやまね

私は、アダルトチルドレン(AC)当事者で、
HSP(繊細で感受性が強い気質)の傾向があります。

現在は、一児の母ともなり、不器用ながら何とか生きているところ💦

映画やドラマの鑑賞が長年の趣味で、
年とともに弱ってきた身体に鞭打って睡眠時間を削りながら、
胸に突き刺さるような名作を探究し続けています。

このブログ「Slow growth」では、
そんな私が出会った名作と言えるような 映画・ドラマ(ときどき本も)について批評しています。
そして、 同時に、自分の経験や生活実感をもとに
現代社会と人間の「生きづらさ」の構造を考察することを目指しています。

生きづらさっていうのは、ただの苦しみというだけではなくて、
生きる実感をもたらしてくれる 人生の友ともなりうるものであることを、
お伝えできたらいいなと思っています。

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