メンタルケア心理士®資格の学び記録 心を整えるための学び(心理学・資格取得・その他の学問)

【体験記】ヒューマンアカデミー「メンタルケア心理士®」通信講座の学びとは?|AC✕HSPの私が実感した効果と気づき

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やまね
やまね

ACやHS Pの傾向があって、心の仕組みを学びたい、自分自身をもっと理解したい。
これから心理の資格取得に挑戦してみたい——
そんな方に向けて、講座の内容や私自身の学びの過程を赤裸々に公開していきたいと思います。

先日から本格的にスタートした「メンタルケア心理士®」の通信講座。

ACであり、HSPの傾向のある私が、このブログで情報発信をする上で、
より信頼してもらえる記事を書けるようになりたいという思いで学び始めました。

でも、学び始めて分かったことは、ここで得た知識は、
自分自身を見つめ直すきっかけとなり、これからの生き方に大きな影響を与えてくれるものだということです

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ヒューマンアカデミー通信講座『メンタルケア心理士』

メンタルケア心理士®の知識の土台となる3つの領域

では、まず、この講座でどんな内容を学ぶかについて、ご紹介したいと思います。

メンタルケア心理士®の講座は、以下の3つの領域を学ぶという構成になっています。

各領域ごとに分かれたテキスト3冊。一冊の厚みはそんなにないですが、未知の知識がぎっしり詰め込まれているので、この厚みが適量だなと思いました。

1. 精神解剖生理学基礎

精神解剖生理学では、人間の心身の構造や機能に関する基礎知識を学びます。

なぜ、最初に心理学ではなくて、人体の構造や機能を学ぶのか?

それは、心理カウンセリングやメンタルケアは、心理学をベースに行う支援ではありますが、メンタルの不調と同時に身体の不調がある場合や、精神疾患の中には脳や神経が原因となっているものもあるため、解剖生理学の知識が様々な場面で活かされることになるからです。

そして、解剖生理学基礎のテキストの中には、他にも「生化学と心理学」、「ストレス学基礎」、「生理心理学と認知心理学」、「薬理学」の分野が収められています。

メモ

私の場合、ざっくりとした臓器の名前と機能の知識しかなかったので、この解剖生理学の分野は、初めて見聞きする単語が数多くあり、最初の試練という感じでした。
ただ、覚えるのは大変そうなんですが、内容はすごく面白い!人体の複雑さに感動しました。

2. 精神医学基礎

心理カウンセリングは、準医療行為にあたることから、医師と連携が取れるように、精神医学・精神医科学について学びます。
ここでは、具体的な精神疾患の分類、症状、診断基準の他、発達心理学、向精神薬の基礎知識なども学んでいきます。

メモ

ちょうど最近、この領域の学習に取り組み始めたところです。
疾患名自体は、聞いたことがあり、だいたいどんな疾患かのイメージはあるものの、どういう分類になっているか、原因、診断基準などの情報を結構細かく押さえていく必要があるので、
テストを受けるとなると、こちらもかなりの勉強が必要となりますね。

3. 心理カウンセリング基本技法

心理カウンセリングの基礎知識、基礎理論、役割、精神分析療法、来談者中心療法などの技法、実際の心理学の流れやケーススタディなども学んでいきます。

メモ

こちらは、まだテキストをざっと見ただけなので、実際にはまだ勉強していない領域なんですが、上記2つの領域と比べると、細かい知識を押さえていくというより、内容をしっかり理解することが大切になりそうな印象です。今まで自分が心理カウンセリングを受けた経験が学びにとても活かされそうな気がします。

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AC✖️HSPの私の学びの過程:精神解剖生理学が終了。精神医学基礎に入りました!

今、学習を開始してから、2週間になります。
毎日、コツコツ、DVDを観て、その範囲のテキストを読むことを続けて、
最初のパートである「精神解剖生理学」を終えて、次の「精神医学基礎」に入りました。
学習アプリの判定では、進捗は「良好」。

あとちょっとで、半分というところまで来ました!

しかし、動画もテキストも順調に進んではいるものの…

「進んではいるけど、全然覚えてない!」(焦)

…というのが正直なところです。

初めて学ぶ分野なので、いきなり覚えられなくても当然かと思いつつ、
HSP傾向があるからか、元々、テキストに書いてあることを全部覚えないと落ち着かない位だったりするので、
既にハラハラしている状況です。

とりあえず、一通り全体像を掴みつつ、問題集があるので、それをやっていって、
テキストの知識のどの辺を押さえておくべきなのかを見極める作戦で行こうかなと思っています。


生理解剖学を学んで、人体の複雑さに改めて感動した!

精神解剖生理学では、細胞の仕組みから脳の構造、神経・ホルモンの連携など、とにかく人体のしくみの精密さに圧倒されました

私は昔から「疲れやすい」「よく不調になる」と感じていて、
自分は心身ともにポンコツだわと思っていました。

でも今回、人体がどれだけ複雑な機能を持ち、繊細なバランスを保っているかを知ったとき、
疲れやすかったり、ちょっと不調になる位で済んでいるのは奇跡だなと思いました。

生きているって、それだけで本当にすごいなという感動があり、学ぶことがとても楽しかったです。

テストに向けて覚えるのは正直大変だなと思いますが、勉強自体はすごく面白いなと感じています。


AC✕HSPの私にとって、学ぶことの意義

以前の記事でも書きましたが、私は学ぶことがとても苦手でした。

集中しようとすると自分の過去の経験がグルグルと頭を渦巻いていて、
今ここに意識が定まらず、自分の実力を試されるのが怖くて、本気で努力することをどこかで避けていたり。

でも、だからこそ、今新たなことを学んでいることが、
そういう自分と向き合う良い機会となっているなと実感しています。

「知ることで、世界の見え方が変わる感覚」や、
「構造を知ることで、自分を受け入れられるようになる感覚」があり、
学ぶことで自信がついていく気がします。

▶︎学ぶことが苦手だったことについてはこちらの記事で書いています。
👉アダルトチルドレンでHSP傾向のある私が、「学ぶ」ことへの自信を持てるようになるまで——今週末、通信講座の教材が届きます!


まとめ:学びこそ、”Slow🌱growth”の精神で!

自信のなさ、不安からついつい焦りがちですが、学ぶときこそ「Slow🌱growth(=ゆっくり成長)」の精神が大事ですよね。
学ぶことを通して、改めてその精神を身につけていけるような感じがします。

この講座は、自分のことをきちんと知り、自分を受け入れるためにとても力になりますし、
不安や焦りに負けずに、自分の成長を見守る良い機会になるんじゃないかと思います。

ご興味がありましたら、ぜひチェックしてみてくださいね!

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☘️追記

🗒️次回の記事予告

今後も勉強の進捗をこまめにご報告しながら、
ヒューマンアカデミー通信講座『メンタルケア心理士』の魅力をお伝えしていきたいと思います!

📚 関連記事

心理士資格の学びについては、以下の記事もありますので、ぜひチェックしてみてください。

教材一式にどんなものが含まれているかを知りたい方はこちら!
学ぶことの意義についてはこちら!
心理資格系の通信講座の比較はこちら!
  • この記事を書いた人

もりのやまね

私は、アダルトチルドレン(AC)当事者で、
HSP(繊細で感受性が強い気質)の傾向があります。

現在は、一児の母ともなり、不器用ながら何とか生きているところ💦

映画やドラマの鑑賞が長年の趣味で、
年とともに弱ってきた身体に鞭打って睡眠時間を削りながら、
胸に突き刺さるような名作を探究し続けています。

このブログ「Slow growth」では、
そんな私が出会った名作と言えるような 映画・ドラマ(ときどき本も)について批評しています。
そして、 同時に、自分の経験や生活実感をもとに
現代社会と人間の「生きづらさ」の構造を考察することを目指しています。

生きづらさっていうのは、ただの苦しみというだけではなくて、
生きる実感をもたらしてくれる 人生の友ともなりうるものであることを、
お伝えできたらいいなと思っています。

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