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アダルトチルドレンにおすすめの映画|Netflix「キルターズ」がくれた生きづらさから解放されるヒント

やまね
やまね

よい映画を観ると元気が出てくる。

Netflixで配信中の「キルターズ」を観ました!これが素晴らしかった。

「キルターズ」とは、キルトを作る人たちという意味の言葉です。

内容を簡単に説明すると、アメリカのミズーリ州にある厳重警備刑務所の中で、ボランティアとして周辺の郡の里子達に贈るためのキルトを作る活動をしている受刑者のグループを撮ったドキュメンタリー作品で、時間は30分位の短い映画でした。

でも、この短い時間の中で、誰かのために夢中になって何かをすることや、自分の心から湧き上がってくるものを形にし創造していくことを通して、人がどんな風に変化していくのかということや、それによっても変えられないものは何か、それによって変わっていくものは何かということが、ひしひしと伝わってくるんです。

それは、キルター達が語る言葉からのみならず、作業中の表情や仕草、撮影中に実際に起きた出来事、そして完成したキルト作品そのもの、映画を構成するもの全てに表れているようで、頭でわかるというよりも心で感じることができるメッセージとして胸に刺さるものでした。

そして、「生きづらさ」に囚われてしまった心を解放するためのヒントも、ここにあるんじゃないかなと思います。

機会がありましたら、是非、観てみてください!

  • この記事を書いた人

もりのやまね

私は、アダルトチルドレン(AC)当事者で、
HSP(繊細で感受性が強い気質)の傾向があります。

現在は、一児の母ともなり、不器用ながら何とか生きているところ💦

映画やドラマの鑑賞が長年の趣味で、
年とともに弱ってきた身体に鞭打って睡眠時間を削りながら、
胸に突き刺さるような名作を探究し続けています。

このブログ「Slow growth」では、
そんな私が出会った名作と言えるような 映画・ドラマ(ときどき本も)について批評しています。
そして、 同時に、自分の経験や生活実感をもとに
現代社会と人間の「生きづらさ」の構造を考察することを目指しています。

生きづらさっていうのは、ただの苦しみというだけではなくて、
生きる実感をもたらしてくれる 人生の友ともなりうるものであることを、
お伝えできたらいいなと思っています。

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